ワンピースキッドの現在は?海賊団壊滅とシャンクス戦・能力や声優を徹底解説7選

登場人物紹介

『ONE PIECE』の最悪の世代の中でも、特に攻撃的でカリスマ性のある海賊として人気なのがユースタス・キッドです。ルフィやローと並ぶライバル的存在として描かれてきましたが、エルバフでのシャンクスとの激突によって「海賊団壊滅」という衝撃展開を迎えました。

さらに、「キッドはその後どうなったのか?」「本当に死亡したのか?」といった声も増えており、今後の再登場にも注目が集まっています。

この記事では、キッドの能力や強さ、シャンクス戦の結末、キッド海賊団壊滅の真相、さらに担当声優についても詳しく解説していきます。

ワンピースキッドの能力とは?“ジキジキの実”の強さを徹底解説

ユースタス・キッドの能力は、超人系悪魔の実「ジキジキの実」です。磁力を自在に操ることができ、周囲の金属を引き寄せて巨大な腕や兵器を形成する戦闘スタイルが特徴となっています。

初登場時から破壊力の高い能力として描かれていましたが、ワノ国編では覚醒能力まで披露され、一気に評価が上がりました。特にビッグ・マム戦では、ローと共闘しながら四皇を追い詰めるほどの実力を見せています。

覚醒後は、相手自身に磁力を付与する「アサイン」を使用可能となり、周囲の建物や鉄骨を敵へ強制的に引き寄せることができるようになりました。さらに巨大レールガンのような技「ダムド・パンク」は、キッド最大級の必殺技として大きな話題になりました。

一方で、能力に頼るだけではなく、キッド本人の耐久力や精神力も非常に高いです。拷問を受けても屈しない姿勢や、四皇相手でも引かない性格は、まさに“覇王色の資質”を感じさせます。

ただし、冷静さに欠ける面もあり、その短気さが後のシャンクス戦で大きな敗因につながったとも言われています。

シャンクスとの激突でどうなった?海賊団壊滅の真相を考察

エルバフへ到着したキッド海賊団でしたが、そこで待っていたのは赤髪海賊団の大幹部たちでした。キッドは過去にもシャンクスへ挑み、片腕を失っています。それでも再び四皇へ挑戦した姿勢には、多くの読者が驚かされました。

しかし結果は、想像を超える圧倒的敗北でした。シャンクスは未来視によってキッドの攻撃が自軍へ大被害を与える未来を確認し、即座に動きます。そして放ったのが、ロジャー譲りとも言われる神避(かむさり)です。

この一撃によってキッドとキラーは同時に倒され、キッド海賊団は戦闘不能状態へ追い込まれました。さらに、その後ドリーとブロギーによる追撃で船ヴィクトリアパンク号まで沈められ、「海賊団壊滅」が宣告されます。

ただし、現時点でキッド死亡は明言されていません。ONE PIECEでは“死亡確定描写”がない場合、生存しているケースも多いため、再登場説は根強く残っています。

特にキッドは、ルフィやローと並ぶ“最悪の世代”の中心人物でした。このまま退場するには存在感が大きすぎるため、エルバフ編後半や最終章で再び登場する可能性も十分あるでしょう。

ワンピースキッドの声優は誰?迫力ある演技と代表作も紹介

ユースタス・キッドの声優を担当しているのは、実力派声優の 浪川大輔 さんです。低く荒々しい声質がキッドの凶暴さと非常に相性が良く、多くのファンから高い評価を受けています。

浪川大輔さんは少年役からクールな青年役まで幅広く演じられることで有名ですが、キッド役では特に“怒り”や“野心”を前面に押し出した演技が印象的です。シャンクスへ向かっていくシーンでは、キッドの危険なまでの執念が声だけでも伝わってきました。

また、浪川さんは数多くの有名作品へ出演しています。代表作には『HUNTER×HUNTER』のヒソカ役、『ルパン三世』の石川五ェ門役、『君に届け』風早翔太役などがあります。

そのため、「キッドの声を聞いて浪川さんだと気付いた」という視聴者も多かったようです。

キッドというキャラクターは感情表現が激しく、怒鳴る場面も非常に多いですが、浪川さんはその荒々しさの中に“カリスマ性”も加えています。だからこそ、キッドは敵キャラのようでありながら高い人気を維持しているのでしょう。

まとめ

ユースタス・キッドは、『ONE PIECE』最終章でも特に注目されるキャラクターの1人です。ジキジキの実による豪快な能力、四皇にも挑む危険な野心、そしてシャンクス戦での衝撃的敗北によって、さらに存在感を強めました。

海賊団壊滅という絶望的な状況になりましたが、死亡確定描写はなく、再登場を期待する声も非常に多いです。

今後エルバフ編や最終章で、キッドがどのような形で再び姿を現すのか注目していきたいですね。

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